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不眠症

不眠症のせいで
日中に不調を感じていませんか

毎日スッキリと目覚められていますか。
睡眠は脳や身体を休めるために欠かせない時間です。
睡眠に問題が生じると、身体のメンテナンスが不十分となり日中の不調の原因となることもあります。

代表的な睡眠のトラブルは、不眠症です。
不眠症というと睡眠時間が短いことを指すように勘違いされますが、じつはそれだけではありません。
十分な睡眠時間を確保しているのにも関わらず、眠りが浅いため熟睡感を得られない「熟眠障害」もあります。

代表的な不眠症には4つのタイプがあります。
まずは、ご自身の不眠症がどのタイプにあてはまるのかを確認してみましょう。

こちらの記事では、不眠症の原因や症状、対処法・予防法についてご紹介します。

目次

どのような不眠症の症状に
困っていますか

私たちの身体は、睡眠中にメンテナンスが行われています。
そのため、睡眠のトラブルは、日中の活動に悪影響を及ぼしかねません。
不眠症で悩んでいる方は、次のようなお悩みを抱えていることがあります

  • 明け方まで眠れない日が増えた
  • ぐっすり寝た感じが得られず、昼間も眠気に襲われる
  • 睡眠不足のせいか仕事でミスを連発してしまう
  • 夜中にささいな物音でも目が覚めてしまう
  • 眠ろうと意識すればするほど目が冴えてしまう
  • 不眠症のせいで睡眠薬が手放せない

不眠症の原因を考えてみましょう

不眠症のおもな原因

不眠症になる原因として、次のようなことが考えられます。

 

●ストレス

ストレスを抱えていると心身が緊張し、眠りが妨げられます。
几帳面で生真面目な性格の方はストレスを強く感じやすい傾向にあるため注意が必要です。

 

●加齢

年齢を重ねると体内時計のリズムが前倒しになるため、睡眠障害が起こりやすいといわれています。

とくに中高年の方は仕事のプレッシャーや家族との死別など、心理的なストレスを受けやすい環境にあるため、不眠症になるリスクがいっそう高まると考えられています。

 

●自律神経の乱れ

自律神経は、生命活動を維持するうえで欠かせない呼吸や睡眠、内臓のはたらきなどを調節する神経のことです。
不規則な生活やストレスなどによって自律神経のはたらきが乱れてしまうと、身体の興奮状態が落ち着かず、不眠症になることがあります。

 

●環境の変化

急激な環境の変化に身体が適応できず不眠症になる場合があります。

たとえば、海外旅行での時差ぼけです。
時差が12時間前後ある地域では、本来の生活リズムと逆転した行動を取らなければならないため、体内時計の切り替えがうまくいかず眠りにくくなります。

また、静かな場所から騒音のある場所に引っ越したり、低い土地から高地へと引っ越したりして睡眠環境が変化することが不眠症の原因になる場合もあります。

 

●ブルーライトの浴びすぎ

ブルーライトとは、人間の目でみえる光の中でもっとも強いエネルギーを持つ青色の光のことです。
太陽光以外にも、パソコンやスマホ、テレビといった液晶画面から発せられています。

夜間にブルーライトを浴びると、身体が昼間だと勘違いし睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されるため不眠症になると考えられています。

 

●精神的な病気の影響

うつ病双極性障害不安障害といった精神的な病気が原因となって不眠になるケースも少なくありません。
また、つかっている薬の副作用によって不眠症になる場合もあります。
精神的な病気がもたらす睡眠障害にはさまざまな種類があり、過眠気味になる方もいます。

不眠症のタイプ

不眠症のタイプと不眠症の症状についてご紹介します。

不眠症とは、1か月以上にわたって睡眠問題に悩まされ、日中に倦怠感や集中力の低下といった不調が生じる病気です。
不眠症には次の4つのタイプがあり、同時に複数の症状が現れることもあります。

 

●入眠障害(入眠困難)

寝つきが悪くなるタイプです。
布団に入ってから30分以上寝つけないことがひとつの目安とされています。
眠ろうと意識するほど眠れなくなるという特徴があり、精神的な不安や緊張を抱えている方にみられます。

 

●中途覚醒

眠りが浅いため夜中に目が覚めるタイプです。
高齢の方に多く、一晩で2〜3回以上起きてしまいます。

 

●早朝覚醒

睡眠時間の途中で目が覚め、それ以降眠れないまま朝を迎えてしまうタイプです。
普段よりも2時間ほど早く起きてしまいます。
うつ病の方に多い不眠症のひとつです。

 

●熟眠障害

十分な睡眠時間を取ったのにも関わらず熟睡感が得られないタイプです。
眠りが浅いためだと考えられます。

不眠症の症状

不眠になることで、次に挙げるような症状が生じる場合があります。
症状は個人差が大きく、人それぞれ異なる症状が現れることも少なくありません。

 

●倦怠感

睡眠中に全身のメンテナンスが行われています。
不眠症になると身体のメンテナンスが十分に行われず心身に疲れが溜まりやすくなるため、日中に倦怠感を覚えやすくなります。

 

●集中力の低下

睡眠には脳の記憶を整理して定着させる役割があります。
不眠症になると脳がスッキリとしないため、集中力の低下も引き起こされます。

 

●冷えやのぼせ

不眠症によって身体活動を調節する自律神経のはたらきが狂ってしまうことがあります。
すると体温調節がうまくいかず、冷えのぼせを感じてしまいます。

 

●内臓の不調

東洋医学では「五臓六腑」という考え方があり、睡眠不足によってのはたらきが悪くなることで、腹痛や便秘、下痢、不整脈といったさまざまな症状が併発するおそれがあります。

睡眠薬に頼らない生活を
目指しましょう

不眠症の対処法

不眠症の症状を和らげるために次のような対処法を取り入れてみましょう。

 

●軽い運動を行う

不眠症になると昼間も寝てしまうことがあります。
しかし、昼間に身体を動かしておかなければ眠気をもたらすセロトニンの生成に影響を及ぼし、さらに症状が悪化してしまう恐れがあります。

日中は軽い運動やストレッチを行い、適度に身体を動かすことを心がけましょう。

 

●身体を温める

不眠症は、身体の冷えが原因となることもあります。
蒸しタオルやホットアイマスクなどで身体を温めることで、副交感神経を優位にすることにつながり、寝つきやすくなる可能性があります。

 

●エッセンシャルオイルをつかう

エッセンシャルオイルは、精油ともよばれている天然の素材です。
ラベンダーなどのエッセンシャルオイルを寝る前にかぐことで気持ちが落ち着き、眠りやすくなる効果が期待されます。

リラックスすることは重要ですが、妊娠の可能性があるときにはつかうことができないエッセンシャルオイルもあるため事前に調べて選びましょう。

 

●規則正しい食事を心がける

寝る直前に飲食していると消化・吸収のために寝ている間も胃腸がはたらかなくてはならず、眠りが浅くなるおそれがあります。
食事は寝る2時間前には済ませるようにしましょう。

 

●お酒やたばこは控える

眠れないからといってお酒やたばこに手を出してしまうと、アルコールやニコチンの作用によってさらに睡眠の質が悪化します。
とくに寝酒は寝つきがよくなるとえている方もいますが、じつは眠りを浅くするため熟睡感が得られなくなるおそれがあります。
不眠で悩んでいるときは、夜間のお酒やたばこはできるかぎり控えるようにしましょう。

 

●睡眠環境を整える

睡眠環境の悪さが不眠を招いていることもあります。
スマホやパソコンは寝る1時間ほど前から見ないようにしましょう。

そして部屋の照明は控えめにし、薄暗い状態でリラックスして過ごします。
ブルーライトが少ない暖色系の照明をつかうと通常の照明よりも眠りやすくなる効果が期待されます。
足元に暖色系のダウンライトをつけることがおすすめです。

不眠症の予防法

不眠症にならないよう次のような予防法を実践しましょう。

 

●ストレスを溜めない

ストレスは良質な眠りを妨げます。
音楽を聴いたり今日の出来事をノートに書き出してみたりして、普段からストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

●運動やストレッチを行う

適度な疲労感は睡眠を促すメラトニンの材料となるセロトニンの分泌を促すといわれています。
そのため日中は運動やストレッチを行い、身体を動かすことが大切です。

 

●身体を冷やさない

身体が冷えていると血の巡りが悪くなり寝つきが悪くなります。
シャワーでサッと済ませている方は、ゆっくりと湯船に浸かりましょう。
身体がほてりすぎると眠りにくくなるため、就寝2時間前までに入浴することがおすすめです。

 

●規則正しい生活を心がける

人間の身体にある体内時計は、規則正しい生活を送ることで円滑に機能しています。
睡眠も体内時計によってコントロールされているため、不規則な生活をつづけていると不眠症になるおそれがあります。
起床と就寝の時間を毎日一定に保ち、食事も規則正しく3食とることを心がけましょう。

 

●温かい飲みものを飲む

温かい飲みものを飲んで身体を温めることで、リラックスすることにつながり眠気が訪れやすくなるといわれています。
寝る前におすすめの飲みものは、白湯ホットミルクホットココア生姜湯などです。
一方、アルコールやカフェインの含まれたコーヒー、紅茶などは、身体を興奮させてしまうため夜間は避けましょう。

 

●腹式呼吸を心がける

寝つきが悪いようであれば、腹式呼吸を行ってみましょう。
深呼吸をゆっくりと繰り返すことで、眠気を促す副交感神経のはたらきをサポートして眠りやすくなります。

 

●足をマッサージする

足には睡眠に関わるツボがあります。
代表的なものは足の裏のかかとに近い部分にある「失眠(しつみん)」です。
寝る前にふくらはぎや足裏のツボをマッサージすることで、寝つきがよくなる効果が期待されます。

川崎中央はりきゅう院の
【不眠症】アプローチ方法

「不眠」の原因は自律神経の乱れの影響が大きいと考えております。
乱れる原因はストレスやプレッシャー、気候や温度などもあります。

乱れることで「気」や「血」の循環が悪くなり、めまい、疲れやすい、頭痛、下痢や便秘、のぼせ、胃腸の調子が悪いなどの身体のいろいろな症状が出てしまいます。

自律神経の乱れは天候の乱れやストレスなどのトリガーによって、女性ホルモンバランスも崩れてしまいます。
怒りやすくなる、イライラする、落ち込んだりすることも増えるので、「肝」が崩れることによって、疏泄作用(そせつさよう:血を全身にうまく分配する機能)が悪くなり、血液量をうまく調節できなくなる不眠につながったり、「血」が頭部に滞ってしまうことで目の充血やのぼせや耳鳴り、寝つきが悪いなどの症状が出てきます。

また「脾」が崩れることで、運化作用(うんかさよう:食べたものの中から栄養と気を取り出し、全身に循環させる機能)や統血作用(とうけつさよう:血が血管外に漏れ出さないようにする作用)があり、この作用がうまくいかなくなると食欲不振、おなかの膨満感、味覚障害、月経不順(経血の量が増える、不正出血)、痰が出るなどの症状が出ます。

「気」「血」などの栄養分が身体の上部へ送られなくなり、「心」も痛めてしまい、結果として不眠、不安感が現れやすくなり、また胃腸を弱らせていくという状態になります。

当院では四診法や理学検査、バイタル測定などおこない、身体の状態に合わせてはりきゅう施術低周波治療を行っていきます。
はりきゅう施術においては、不眠や胃腸の調子を整える(自律神経を整える)効果のある、当院施術の「基本穴」を中心に施術をおこないます。

西井式医療マッサージで丹念に頭部、頚肩部や上肢の筋緊張や拘縮を改善させながら、姿勢を整えていき不眠の症状改善を目指します。

頭部の浮腫みや手足の冷えが強い方は、頭部のブラシ指導を行い、滞った「気」や「血」の流れを改善していきます。
 

 


著者 Writer

著者画像
ニシイ サトシ
西井 聡
所有資格 :はり師・きゅう師・按摩マッサージ指圧師
血液型  :O型
出身   :神奈川県川崎市川崎区
趣味   :ゴルフ
メッセージ:この度は川崎中央はりきゅう院のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
当院は1949年に初代院長故西井七郎師が創設し、現在に引き継がれた信頼と実績のある東洋医学の総合治療院です。
鍼灸・マッサージを通し多くの方とのご縁を頂き、地元をはじめ遠方からも幅広い年齢層の方々にお越しいただいております。
患者様の自然治癒力を引き出し、内側から健康で元気な毎日を過ごせますようお手伝い出来ましたら幸いです。
一人ひとりのお身体にあわせたオーダーメイドの治療で今後も多くの患者様のお役に立てるよう研鑽し、日々精進して参ります。
お辛い症状でお悩みの方、どんな症状でもお一人で悩まずご相談下さい。

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中国鍼灸医学由来の「頭鍼診察法」をベースに西井式頭鍼療法を取り入れているのが特徴です。 脳血管障害後遺症や認知症の施術、腰痛や坐骨神経痛、関節痛、更年期障害、スポーツ障害、交通事故後遺症など幅広い症状に取り組んでいます。

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初代院長/西井七郎老師(平成4年黄綬褒章拝領)が考案した西井式医療マッサージは二代目院長/西井一馬老師によって改良が加えられ現在のマッサージの基礎となりました。

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このほか、はりきゅう施術の場合適応疾患が「腰痛症」「頚腕症候群」「神経痛」「頚椎捻挫後遺症」「五十肩」「リウマチ」に限定されます。
保険でマッサージ施術を受けるためにも保険医療機関で医師の発行する施術同意書が必要になります。
この場合、医師が同意する施術部位の詳細な記載が求められます。

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当院は自賠責保険、損害保険適応しております。
交通事故による怪我や後遺症の施術、悩みなどご相談にのります。お気軽にお電話ください。
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小児の施術はローラー鍼を用います。ローラー鍼とは、名前に「鍼」とついていますが、皮膚に刺入しない鍼です。
ゴツゴツとした凹凸が無数についていますが、先端は尖っておらず、優しく皮膚を刺激していきます。

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川崎中央はりきゅう院

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